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日常のあれこれ
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今日は、昨日ほどではないものの、雪模様の日。
バスか車か散々迷った末、路面が溶けたお昼の時間に車で行って来ました。
でも、病院の駐車場は雪があって、車もうちょっとバックしようとした時、スリップしてドキッ。
そして、車から降りて歩き出したら、靴が滑ってこけそうに…。
危ない危ない。(+_+)
全く北国の人らしくないです。(恥ずかしい)(^^ゞ

母は、昨日は特に何事もなく過ぎたようでした。
足の腫れも少しひいて、足をついた時の痛みも減ったとのことで、一安心。

同室の方が昨日ひとり退院して、新しい方が入っていました。

しかし、この退院は、「おめでとう」って感じじゃないのよね~。(-_-;)

「腰と下肢(お尻の下部分)が痛くて歩けない」という症状の方でリハビリもなかなか順調ではなく、痛みがひどくてブロック注射をしていました。
まだ、車椅子に乗るか、車椅子を支えにして歩く程度で、自力での歩行は難しい状態。
お家の方は、この状態で帰されても困ると言っていたのですが…。

今は規則改正により、リハビリ入院の期間が決められているのだそうです。
うちの母のような脳血管障害の場合で、最長180日。
昨日退院された方の場合、150日まで。
ということで、歩けても歩けなくても、「お帰りください」となるわけです。

以前は、ひとつの病院から追い出されても、また別の病院を探す、ということも可能だったようなのですが(転々とするのも大変ですが)、今はそれも難しく、入院したリハビリ病院が最初で最後の場所となるらしいです。

確かに、リハビリは最初の3ヶ月で85%、6ヶ月で95%、それ以降は難しいってことらしいのですが、だからといって追い出されても、家の受け入れ体制が整わない場合、それ以降の生活はとっても大変になりますよね。
後は、家で介護保険制度を利用して何とかそれぞれやってくれってことらしいのですが…。

なんか釈然としないな~。

今後、ますます増大する老齢人口、そして医療費、その対策は…?
ひとりひとりが、十分な医療や介護を受けられなくなるんじゃないだろうか?

母は、まぁ私が頑張って世話するとして、今後の自分の老後に不安を感じてしまいます。(-_-;)
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今日は、とにかく雪、雪、雪・・・。
私は、母が倒れて以来一ヶ月近く病院を寝ぐらにしていたし、家から通うようになっても、これまで一日も休まず通いました。
そして、今日初めて「お休み」しました。

雪道の運転経験のない(しかもタイヤがスタッドレスじゃない)私には、今日の運転は無謀ってもの。バスもあることはあるけれど、すごい遠回りの路線しかなく、乗り換えして行かなくてはならず、とっても大変なんです。それに、今日は、雪が横なぐりに吹き付けていて、バス停に行き着くまでに雪だるまになってしまいそう。

それで、病院に電話して病棟の看護士さんに、母に私が今日は行かない旨伝えてもらうようにお願いしました。直接本人に伝えるすべはないからね~。
今日まで一日も休まず通ったから、突然来ないと心配すると思って・・・。

入院以来初めての一人っきりの一日、母はさびしかったかな。
でも、少しずついろんな意味で自立してもらわないとね。ちょっとずつ練習してもらおうとも思って。

今日の雪は、本当に大変でした。県内では、車19台もの玉突き事故があったり、飛行機も飛ばず、高速も閉鎖になったり、様々な影響が…。
改めて、北国って大変だわ~。(+_+)

一日降ったので、朝に私が頑張って雪かきしたのも全部無駄になっちゃいました。こういうの「徒労」っていうのね。
明日も雪かきが待っている。
こっちの人って根気強いのね~。
私は、すでに嫌気が…。

ほんとは、私もこっちの人なんだけど、学生時代までしかいなかったから、雪かきは全部親がやってくれてたの。(甘やかされてたんです、ハイ)

明日も一日雪の予報。あさっても、一日中じゃないけど、雪。
そんで回復かと思いきや、来週の予報にも雪だるま!
え~ん、どうしよう…。(>_<)
私は、学生時代に運転免許をとったので、運転歴は長いんです。
しかし! なんと雪道を運転したことがないのです。
北国生まれだというのに、信じられないことです。(-_-;)
免許はこの地でとったのだけれど、その時期は雪の時期じゃなかったのよね。
そして、その後ここを離れ、それ以降雪のない地域に住んでいたから、雪道の経験がないんです。

今回、こっちに住むようになって、病院通いに車は必需品。
でも、雪は怖い!
友人や家族に「降ったら乗らない方がいい」と言われているので、天気予報をいつも気にしています。
雪が降るとビクビク。
今日も、天気予報で雪マークがあったので、ビクビクしつつ出かけたら、午後になって本降りになりそうな気配。
母を見捨てて早々と帰って来ました。
結局のところ、今日は大したことなかったのですが、明日もまた雪マークなのよね。
うーむ、困った。(+_+)

暖冬が「地球温暖化現象」の現れとして問題視される昨今ですが、
個人的には、早く春になってほしい私なのでした。
昨日ちょっと良くなったと思ったのに、今日はまた少し腫れてました。
さらに、腫れた足をかばうため、反対の足(麻痺足)も、痛くなっちゃったんだって。
なんだか、泣きっ面に蜂、踏んだり蹴ったり?
早く楽になってほしいです。

今日は、同じ病室の方から、臨死体験を聞きました。
お産の時に出血多量で死にかけたのだそうです。
(年配の方ですから、当時は救急医療も今のように充実してなかったですからね。)
白っぽくて美しい背景で川のようなところの向こう側から何かこちらに差し伸べられてあって、自分はそれをつかむと楽になるとわかっていたし、向こうからも呼ばれていてそれをつかむように言われたけど、後ろから「そっちへ行ってはだめ」と言われたので戻ってきたら、意識が回復したのだそうです。

雑誌やテレビで聞くけど、ほんとにそういうのあるんですね。

さらに、この方はそれが一度じゃないのだそうで、(+_+)

別の時には、肺炎になってものすごく苦しみ、最後に段々体が冷たくなり、「自分はこのまま死ぬんだな」と思ったのだそうです。
その時に、お坊さんが現れて自分の足元に座り、足を暖めてくれたのだそうです。
そうしたら、段々身体が温かくなり、生気が戻ったのだそうです。

よわからないけど、なんかすごいです。
今日になって母の熱も下がり、足もまだ腫れてはいるけど前日のパンパン具合よりは多少マシになりました。
本人も、「昨日より楽」と言ってたので、快方へ向かっているということで一安心。
しかし、足の腫れについては、整形の先生が見てくださって、足のレントゲンも撮ったけど、はっきりした原因はわかりません。
また腫れたりしないといいけど、原因がはっきりしないと不安よね~。

今日は、病室で色んな事件(?)が・・・。
まず、行ったら母のベッドの位置が変わっていてびっくり。
これまで、ちょっと広い場所にいたのに、今は病室の中でも一番狭苦しい場所になっちゃった。
新しく入られた方が、症状がうちより重篤な方で車椅子でしか動けないため、一応歩けるようになった母が狭い方へやられた形。
仕方ないです。
でも、私の居場所が狭すぎる~!
50センチほどの幅しかないんだよ!
痩せなきゃ!!!

同室の患者さんの中で「仕切り屋さん」だった方が、急に明日退院だそうです。
この方は、「病棟の主」みたいな方で、患者のことから先生のことから看護婦さんのことから、誰が今日どうしたとか、すべての情報を持っている方でした。

母が熱出した翌朝、私が病室に行った時母が眠っていたのですが、その方が私を呼んで、母が夜に熱を出して冷やしてもらっていたこと、足が痛いと言っていたこと、今朝の入浴は取りやめたことなどをきちんと説明し、「今は起こさないで寝せておきなさい」だって。
病棟の看護士さんも顔負けでしょ。

この方がいなくなると、病室の勢力図も変わることでしょう。
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