忍者ブログ
日常のあれこれ
| Admin | Res |
<< 06  2017/07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31    08 >>
[101]  [100]  [99]  [98]  [97]  [96]  [95]  [94]  [93]  [92]  [91
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

この町の、一番有名でしかも一番先に咲くと言われる天然記念物の桜が、「満開」になったと昨日の新聞に写真が載っていました。

真っ先に咲くし、この町のシンボル的な桜で、町の人々もとても気にかけている桜です。岩から生えているという「頑張り屋」な状況と、樹齢350年と老木であることもあって、市民があれこれ手を尽くしてケアに努めています。

新聞の写真は、とてもきれいだったので、母に見せようと思って病院へ持って行きました。
母は、もちろん喜んで、同室の他の患者さんにも見せてあげてと言いました。
皆喜んでくれたのですが、80代の、同室で一番不自由なおばぁちゃんに見せたら、なんと泣き出したのです。
私は、新聞を持ったまま、どうしていいやらおろおろ…。

「寒い寒いと思っていても、春はやってくるんだな~」とつぶやくおばぁちゃん。
なんか、私もじわ~っときた。

このおばぁちゃんは、ほとんど歩けない。手もちょっと不自由で、その日もコップのお水をこぼして看護婦さんに拭いてもらい、「ご迷惑をかけて…」と恐縮していました。歩けないと家に帰っても大変だと家族にも言われていて、リハビリ頑張らなきゃと思っても、体力もあんまりない。
多分、精神的に弱っていたんだね。

樹齢350年の老木で、石を割って生えるという悪条件の中でも、こうやって春になる度に見事な花を咲かせるのを見て、私達以上の感動があったんだね。

おばぁちゃん、元気出して、良くなってほしいものです。
もちろん、母もですけど。

今は、とってもいい時期です。
次々に桜が咲きだし、運転していても「あぁ~きれい」「ここも桜あったんだ!」「ここもきれい」…と次々見所があります。

そうそう、桜と桜を見る合間に、昨日は「超イケメン」の男の子を見つけました。自転車に乗ってたんだけど、すごくかっこ良かった。
おじさんが、若い女性に目が行ってしまう気持ちもわかる気が…。

いや~、もっと運転に集中しないとダメですね。(^_^;)
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
Mail
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ表示(チェックを入れると管理人だけに表示できます)
桜の季節ですね♪
それは有名な石○桜?
私はそっちへ行った時、観光案内で見ました。桜の季節じゃなかったから、見にはいきませんでしたが。
350年もたっている木なんですね!

入院している患者さんも色んな事情をかかえて、大変なんですね。
ほんとに皆がうまく動けるようになって、退院して欲しいですね(^^♪
ミッキー 2007/04/26(Thu)21:58:31 編集
ミッキーさん
そうそう。よくご存知ですね。
観光名所のひとつで、桜の季節には、たくさんの人が見に来ます。

高齢になると、そうでなくても気弱になりますし、身体が不自由だと、気持ちもどうしても下向きになりますよね。
でも、いい季節だし、「桜パワー」でみんな元気になってほしいものです。
チビまる 2007/04/26(Thu)22:13:52 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
≪   与論島   HOME   男と女じゃ…   ≫
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新コメント
[05/03 ぷくぷくまま]
[05/02 mona]
[04/28 mona]
[04/24 チビまる]
[04/24 mona]
最新記事
最新トラックバック
プロフィール
HN:
チビまる
HP:
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
カウンター

Powered by Ninja Blog    Photo by 空色地図 -sorairo no chizu-    icon by Atelier Black/White    Template by Temp* factory
Copyright (c)気まぐれ日記 All Rights Reserved.


忍者ブログ [PR]