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日常のあれこれ
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今日、バレエのレッスンメイトのKちゃんが、いつものユニタードじゃなく、下がジャージだった。
あれっ?と思ったけど・・・。

センターになったら、お休みしてすみっこに座ってた。

終わってから、
「どうしたの?どっか痛い?」って聞いたら、
「骨折・・・」だって!(@_@)

足(小指)骨折だそうです。
バレエじゃなく、家でね。

「え~!それでも来たの?」と言うと、
「だって、家にじっとしてたらかえってストレスだもん」だって!

そりゃ~、気持はわかるけどさ、もうちょっとしてからの方がよくないか?
ある程度くっついたら、ストレッチくらいはした方がいいだろうけどさ。

バーでも、やっぱり力かかるよね。
大丈夫なのかなぁ?

そういや、靭帯切ったって人も(それは直前ではなかったけど)サポーターしてレッスンしてたし、別の人でやっぱり足のどっか(指だったと思う)骨折してまだ包帯してて来てた人もいた。

みんな、すごいね。(>_<)

バレエの人って、みんなど根性なのか?それともMか?

まぁ、休むことが体に与える影響がわかるから休みたくない、休めない・・・って人が多いんだよね。
それは、わかるけど・・・、無理して怪我が長引くことも考えられるし。
難しいところですよね。
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先日のテレビ取材。

今日が放映日でした。
超ローカルな短い取材番組ですので、誰にも知られまい・・・とたかをくくっていたら、
放映後、「見たよ」ってメールが来て、テレビの怖さを実感です。(>_<)

 ま、アナウンサーさんが「バレエに挑戦」な場面がほとんどで、うちらは、ちょびっとしか映っていないので、ホッとしました。 

私のインタビューはカットになってたので、本当に安心しました。
だって~、超間近でのドアップだったし、化粧も流れてるし、顔は緊張で引きつってるし、あんなのが映ったら大変だって恐れていたんです。

 ただ、私とわかる部分では、例のアナウンサーさんがピケターンに挑戦のところ、私と組んだから映るかも・・・って思ったら映ってました。(>_<)

 自分のピケなんか、見る機会もないので、じっくり見たところ、これまで先生に言われていた欠点がしっかり見えました! 

アンナバンにとじた時の手の「手先がちょっと落ちてる」って言われたことがありました。
それだと、右手→左手と流れが伝わらないよって言われたな~。
ビデオで見たら、確かに手先がちょっと下向いてる。
ちょっとなんだけど、これが、やっぱり不自然に見える。
肘をキープして、その流れが右手と左手を通って流れるべきなのに、それが途切れているのが見える。

 それに、これは「出来ない」ところでもあるけど、やっぱりパッセのアンデオールが足りない。

 百聞は一見にしかずと言いますが、ビデオで見たら、やっぱり歴然ですね~。 

アンオーに上げた手先も、ちょっと「形だけ」だな~。

 バレエちゃんとやってる人の手先って、指の先まで全部神経が通っているのが見えますよね。
 だから、女優さんとかが役でバレエのポーズだけ教えられて真似て、形はそれらしくしたつもりでも、指先爪先に神経が通っていなくて、本当にバレエやっている人じゃないな~ってわかっちゃうんだけど、私の手も、ちょっとそんな風でがっかりでした。 

ということで、今回の経験は、自分の欠点を目で見るチャンスともなったので、「よい経験」となりました。(~_~;)
今日は、テレビの取材でした。

バレエのサークルの話ね。

地方局のアナウンサーが、いろんな習い事に挑戦するって番組があって、今回は、「バレエに挑戦」ってことなわけです。

それにしても、なぜ我がサークル?ってことなんですけど、あまりにもちゃんとしたバレエスクールだと、交渉が大変だから・・・でしょうか?
うちらは、適当ですし、取材クルーの言いなりですもんね。(~_~;)

アナウンサーさんが、「挑戦」する場面をとり、先生とのやりとりを撮り、みんなの練習風景を撮り、個別にインタビューも。

私としては、別に秘密でやってるわけではないから「顔出し不可」ってわけではないけど、テレビだと実物より太って見えるっていうし、そうでなくても太い足を人目にさらしたくないし、とにかくできれば写りたくない。(-_-;)

すみっこでこそっといようと思ったのに、アナウンサーさんが「ピケターンに挑戦」の時、「二人ずつ」って先生がおっしゃって、私と二人組になっちゃった。
これじゃ、写るじゃん!!
まずいよ~。(>_<)

それに、個別インタビューの時、誰も志願者がいなくて、困ってらしたので、先生が「チビまるさん」って!
なぜ私~???

マイクを口にくっつきそうなほど突きつけられ、カメラ至近距離のドアップ。
嫌だな~。(>_<)
なんだか、ドキドキして顔ひきつっちゃった。

どうか私のところカットになってますように!

あ、ちなみに超ローカルな番組ですので、ネッ友さん達の所には映りませんので、話だけね。(~_~;)
バレリーナになるって、本当に厳しい道なんだよね・・・

『プラムガール』って本を読んだ。

主に母のいない姉妹の話なんだけど、妹の方がバレリーナを目指して頑張ってる。
バレエスクールで、厳しいマダム・エラノヴァ(これがいつかテレビで見たワガノワバレエの厳しい先生とすっごくイメージがかぶる)に認められ、エリートコースに乗って努力する。
しかし、あることをきっかけに、先生との行き違い、そして、自分がもらえると思っていた役をもらえず「代役」となる。
そして拒食症のようになって、心身ともにバランスを崩し、先生からは
あなた程度の資質を持った人は、他にもたくさんいる。そんなにデリケートでは、主役をやるようなバレリーナにはなれない。何を言われても、どんなことがあっても、戦って自ら役を勝ち取っていくようでなくては、無理。
という風に言われる。

結局、彼女は、クラシックバレエの道を離れ、もっと自由な表現方法のダンスを選んで行くのだけど・・・。

ストーリーの中に、怪我してせっかくもらえた役を踊れなくなる子や、そのお陰でチャンスをつかむ子や、ふつうに痩せててもダメでガリガリであることを要求され、ほんのちょっと体重が増えただけで、めちゃくちゃ怒られ「公演まで水分以外とっちゃだめ」と言われたり、バレエの世界でありそうな厳しい出来事が色々出て来る。

バレエだけが厳しいわけじゃなく、何でも人より抜きん出るためには、人並み以上の素質や努力や運が必要なんだろうけど、やっぱり大変だよね~って感じ。
発表会終わりました。(~_~)

出番は午後だったんだけど、胃が出るから、朝からまともには食べれず、お昼はゼリーのみ。
終わったらお腹すいた。(~_~;)

出張で、練習にあまり出れなかった方が、振りが自信ないというので、その方と一緒に、何度も何度も繰り返す。
本番までに、結構疲れてました。

本番は、大きな間違いやこけたり客席に転がり込む等の大失態はなかったけど、細かい点では×がいっぱい。

タイミングがちょっとずれたり、バトマンで足上げるところ、膝曲がってから上げたり、足いっぱい上げたいがために、骨盤歪んでたし、一番自信ないピケターンのところは、多分悲壮な顔してたよ。あきらかに、他の3人より遅い回転だったし、ちゃんと丸く進めませんでした。(>_<)
アンデダンターンでよろけたり、ルルベアチチュードのところ、すぐ落ちてアテールになってたし・・・。

ま、色々ありましたが、ま、とりあえず、おわってホッとしました。

本当の舞台ではないジム内での内輪の発表会とはいえ、やっぱりかなり緊張したし、
普段のレッスンできちんとできていないことは本番でもできないとわかったし、
いい勉強になりました。(^o^)丿

応援してくださった方々、ありがとうございました。m(__)m
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